出産後の反り腰は何が問題??

ブログ

使える筋肉に制限が!

反り腰になることで、使えなくなってしまう筋肉がこんなにもあります。

・臀筋群(大臀筋・中臀筋などのお尻しりの筋肉)

・大腰筋(体を支える重要な筋肉)

・腹筋群(腹直筋、内腹斜筋、腹横筋)

・ハムストリング(裏ももの筋肉)

・内転筋(足を閉じるための筋肉)

・大腿四頭筋(前ももの筋肉)     などなど

これらはどれも大きな筋肉が多いので、日常的にこの筋肉を使えなくなってしまうと全身の代謝低下にみつながってしまいます。

ということは…

太りやすくなってしまうということです。

太るという言葉は、かなりショックですよ。

 

内臓機能が低下する!

反り腰になると、内臓機能まで低下してしまう…。

反り腰になることで、内臓が前方に押し出されてしまいます。下腹がポッコリしたっていうことありませんか?

内臓が圧迫されると機能低下につながりやすくなってしまいます。

内臓機能が低下することで消化器系の活動が制限されてしまうため、体の基礎代謝が下がってしまい、これも結果として太りやすい体質をにつながってしまいます。

 

 

お尻か大きく見える原因!

出産してから今まで履いていたズボンがきつい!

なんだかお尻が大きくなって見える!

もしかすると、これが一番目に見えて気になるポイントかもしれませんね。

 

反り腰の姿勢になることで骨盤が前傾してしまい重心が前にいってしまいます。前方に傾いたからだを支えるて安定させるために、股関節がねじれて内股になってしまいます。

内股になると股関節が内側に回り込んでしまうので大腿骨の外に突き出ている部分(大転子、足の付け根の方)が外にせり出てしまい結果としてお尻が大きくなったように見えてしまいます。

決して、出産したことによってお尻が大きくなったわけではないということです。

しっかりと、理由があるんですよね!

骨盤が前傾してしまったことによって足の付け根の部分が(大転子)邪魔して履けなくなってしまったということです。

股関節が内転してしまうとお尻が横に広がっとような感じになってしまいます。そして、お尻の筋肉が上手く使えなくなってしまい、これもまた筋力低下につながり代謝が落ちてしまうため痩せにくい体質に変わってしまいます。

 

本気で改善したいあなたを待っています

この不調をどうにかしたい!でも、どこに行っても同じ気がする。

もしかするとバキバキして痛いんじゃないかな?

悩んでいるあなたをお待ちしております。

タイトルとURLをコピーしました